✧ こども未来発掘マップ

からだで広がる世界

野球選手

投げる・打つだけでなく、次のプレーを予想して守る位置を考えます。一球ごとに作戦が変わるスポーツです。

どんな仕事・競技?

野球は、投げる・打つ技術に加え、次に何が起こるか予想して動く競技です。守る位置や走るタイミングを考え、仲間と役割を分けてプレーします。同じ選手でも場面によって判断が変わる面白さがあります。

実際に取り組むこと

投げる・打つ・守る動きを練習し、場面に応じて考える。

普段の行動と、こんな接点

遊びや暮らしの中で、次のようなことに興味が向く場面が、この分野を知る入口になるかもしれません。

  • 投げ方や受け取り方を試す
  • 打つタイミングを試す
  • 繰り返してやり方を調整する
  • 身体の動かし方を変えて試す

これは関連する取り組み方の例です。経験がないことや、今できないことは、不向きという意味ではありません。

小さな「やってみたい」から

身近に試すなら

丸めた紙のボールを大人と投げ合い、受け取りやすい位置を工夫する。

見てみたい反応

相手に届く投げ方や順番を考えたがるか

大人が一緒に安全を確かめ、本人が嫌がるときや疲れたときはやめましょう。危険な技・医療処置・専門作業を家庭で再現する必要はありません。

関連する習い事・活動

  • 野球
  • 運動・体づくり

活動の選択肢の例です。地域の教室・体験先の紹介は準備中です。参加前に対象年齢と安全管理を確認してください。

似ている分野との違い

野球選手は「投げる・受ける・打つ動きを練習する」ことが仕事との接点です。サッカー選手では「ボールの方向と仲間との連携を工夫する」ことに重点があります。共通する特徴があっても、対象や役割は異なります。

サッカー選手も見てみる →

ちょっと意外な一面

打たない・投げない場面にも、試合を支える大切な役割があります。

話してみよう

守る場所を一つ選ぶなら、どこでどんな仕事をしたい?

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →