からだで広がる世界
バスケットボール選手
ゴールを狙うだけでなく、速い方向転換や味方との連携を楽しめます。動きながら次の一手を考える競技です。
どんな仕事・競技?
バスケットボールは、走る・パスする・シュートするだけでなく、味方と相手の位置を見ながら瞬間的に判断する競技です。ボールを持っていないときの動きにも役割があります。速い展開の中で工夫を重ねる面白さがあります。
ボール操作とチームの動きを考え、練習を続ける。
普段の行動と、こんな接点
遊びや暮らしの中で、次のようなことに興味が向く場面が、この分野を知る入口になるかもしれません。
- 狙う場所や角度を調整する
- 仲間の動きや役割を考える
- 身体の動かし方を変えて試す
これは関連する取り組み方の例です。経験がないことや、今できないことは、不向きという意味ではありません。
小さな「やってみたい」から
身近に試すなら
やわらかいボールを床の目印へ転がし、狙う方向や距離を変えてみる。
狙いや進め方を工夫したがるか
大人が一緒に安全を確かめ、本人が嫌がるときや疲れたときはやめましょう。危険な技・医療処置・専門作業を家庭で再現する必要はありません。
関連する習い事・活動
- バスケットボール
- 多種目スポーツ体験
- 運動・体づくり
活動の選択肢の例です。地域の教室・体験先の紹介は準備中です。参加前に対象年齢と安全管理を確認してください。
似ている分野との違い
バスケットボール選手は「狙いと仲間の役割を調整する」ことが仕事との接点です。ラグビー選手では「仲間の役割と受け渡しを考える」ことに重点があります。共通する特徴があっても、対象や役割は異なります。
ラグビー選手も見てみる →ちょっと意外な一面
得点する人を助ける動きも、大切なプレーです。
話してみよう
シュートしやすい場所を作るには、仲間がどこへ動くといい?