✧ こども未来発掘マップ

からだで広がる世界

バスケットボール選手

ゴールを狙うだけでなく、速い方向転換や味方との連携を楽しめます。動きながら次の一手を考える競技です。

どんな仕事・競技?

バスケットボールは、走る・パスする・シュートするだけでなく、味方と相手の位置を見ながら瞬間的に判断する競技です。ボールを持っていないときの動きにも役割があります。速い展開の中で工夫を重ねる面白さがあります。

実際に取り組むこと

ボール操作とチームの動きを考え、練習を続ける。

普段の行動と、こんな接点

遊びや暮らしの中で、次のようなことに興味が向く場面が、この分野を知る入口になるかもしれません。

  • 狙う場所や角度を調整する
  • 仲間の動きや役割を考える
  • 身体の動かし方を変えて試す

これは関連する取り組み方の例です。経験がないことや、今できないことは、不向きという意味ではありません。

小さな「やってみたい」から

身近に試すなら

やわらかいボールを床の目印へ転がし、狙う方向や距離を変えてみる。

見てみたい反応

狙いや進め方を工夫したがるか

大人が一緒に安全を確かめ、本人が嫌がるときや疲れたときはやめましょう。危険な技・医療処置・専門作業を家庭で再現する必要はありません。

関連する習い事・活動

  • バスケットボール
  • 多種目スポーツ体験
  • 運動・体づくり

活動の選択肢の例です。地域の教室・体験先の紹介は準備中です。参加前に対象年齢と安全管理を確認してください。

似ている分野との違い

バスケットボール選手は「狙いと仲間の役割を調整する」ことが仕事との接点です。ラグビー選手では「仲間の役割と受け渡しを考える」ことに重点があります。共通する特徴があっても、対象や役割は異なります。

ラグビー選手も見てみる →

ちょっと意外な一面

得点する人を助ける動きも、大切なプレーです。

話してみよう

シュートしやすい場所を作るには、仲間がどこへ動くといい?

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →